(アンプルールの人気化粧水) ラグジュアリーホワイト ローションAOIIの商品特徴・成分・使い方

「攻めのケア」を打ち上げるアンプルール・ラグジュアリーホワイトシリーズにラインアップされる化粧水「ローションAOII」
その使い心地の良さや、肌のケアも積極的に行える化粧水というコンセプトが脚光を浴び、今現在も人気の高い化粧水です。
そんな人気化粧水「ローションAOII」の成分や商品特徴・使い方について簡単にまとめました。
ローションAOII の口コミ・評判の詳細はこちらのページでまとめています↓)
アンプルールの化粧水 ローションAOIIの口コミ 評判の使い心地の秘密

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アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOIIとは?

アンプルール 化粧水

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOIIとは、アンプルールが販売する化粧水の1つです。
「攻めのスキンケア」を提唱するラグジュアリーホワイトシリーズの中で土台作りをする役目としてラインアップされています。

メラニン生成の原因とされている乾燥・紫外線の刺激から肌を守るために、肌にうるおいを与える成分や、外部からの影響から肌を保護するための栄養素などがふんだんに配合されているのが特徴です。

その上、ローションAOIIには美容液「コンセントレートHQ110」にも入っていたハイドロキノンも一緒に配合されています。
肌を守りつつケアを行える、それでいてうるおい感ある使い心地という、美白や保湿を意識する人にはうってつけの化粧水として販売されています。

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOIIの成分

アンプルール  ラグジュアリーホワイト  ローションAOII

アンプルールの化粧水「ローションAOII」には、美容液とは違った化粧水専用の「AOカプセル」の中にオリジナル成分を閉じ込めています。
このAOカプセルに以下を代表とした美容成分を入れることで、成分が素早く肌に浸透し、肌を外部の刺激から守る仕組みになっています。

・即攻性ビタミンC誘導体・・・強い抗酸化力。メラニン発生の原因となるチロシナーゼの活性を抑制。色素沈着の防止。
・レスベラトロール・・・加齢・紫外線による老化の原因となる酵素活性を阻害する働き。肌の弾力を向上させる。
・α-リポ酸・・・ 強力な抗酸化作用のあるビタミンB群の一種。
・マキベリーエキス・・・ アントシアニン類の中でも特に抗酸化活性の強いデルフィニジン類が 含まれる。

ハイドロキノンの保護と肌の悩みに働きかける

アンプルール 化粧水
肌によく馴染むと言われるアンプルールの化粧水「ローションAOII」。保湿成分が上手く機能し、水と比べてもスッと肌に浸透しやすくなっています。

アンプルール・ラグジュアリーホワイトの化粧水「ローションAOII」の役割は、「ハイドロキノンの保護」「肌のケア」2つの働きに分けられます。

1つは「肌のケア」
ローションAOIIに配合されている「トリプルセラミド」が肌の内部で水分を蓄え、うるおいを強化。肌が外部から受ける刺激をシャットアウトします。
そして、同時に以下の代表成分を配合し、肌サイクルを整えていきます。

・浸透型コラーゲン・・・通常のコラーゲンと比較して分子量が小さく、角質層まで届くコラーゲン。ハリとうるおいのある肌へアプローチする働き。
・プラセンタエキス・・・プラセンタには、多様な種類のアミノ酸・ビタミン・ミネラルが含まれています。
・グリチルリチン酸2k・・・肌の外部からの刺激に働きかけることで、肌質を整える役割があります。

アンプルール化粧水「ローションAOII」のもう一つの役割は、白く整った肌を目指す新安定型ハイドロキノンの保護です。
ハイドロキノンは最近日本国内でも注目されはじめた美白に良いと言われる成分で、「肌の漂白剤」とも呼ばれています。
そんなハイドロキノンですが、実は紫外線と反応するなど外部からの刺激に不安定な弱点も存在します。

そこで、アンプルールの化粧水「ローションAOII」は肌のバリア機能をサポートする成分を配合し、新安定型ハイドロキノンの効力を最大限発揮できるよう配慮されています。

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOIIの全成分表示

水、ラフィノース、ポリソルベート60、BG、ペンチレングリコール、グリセリン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、アルギニン、マンニトール、グルコン酸Na、ラウロイルラクチレートNa、PCA-Na、加水分解コラーゲン、ハイドロキノン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ゲンチアナ根エキス、クズ根エキス、グルコシルルチン、プラセンタエキス、アロエベラ葉エキス、グリチルリチン酸2K、クロレラエキス、コレステロール、水添レシチン、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、フェルラ酸、ワルテリアインディカ葉エキス、キサンタンガム、ダイズステロール、3-O-エチルアスコルビン酸、アリストテリアチレンシス果実エキス、ブドウ葉/種子/皮エキス、レスベラトロール、ムラサキ根エキス、チオクト酸、カルボマー、シクロデキストリン、デキストリン、セタルコニウムクロリド、クエン酸、クエン酸Na、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、香料

※ 商品の改良等により、成分や表示内容が一部変更になる場合があります。実際の成分は商品の表示をご確認ください。

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOIIの使い方(動画)

・使い方
朝と夜、洗顔の後、適量(500円硬貨大くらいの大きさ)を手のひらにとって顔全体に優しくなじませます。
再度、同じ量を手に取って、顔全体を手のひらで包み込むように5秒間おさえこみます。

アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOII 使い方
アンプルール ラグジュアリーホワイト ローションAOIIを使うタイミングは、基本的に朝・夜の洗顔後の2回。コンセントレートHQ110を使用する場合は、コンセントレートHQ110使用後に使います。

アンプルールの化粧水と美容液(コンセントレートHQ110)の違い

コンセントレートHQ110 違い

化粧水「ローションAOII」には、シミの無い白い肌を目指す人に指示を受ける「ハイドロキノン」が配合されています。
ここで、一旦別商品の話になるのですが、アンプルール・ラグジュアリーホワイトの中でも、新安定型ハイドロキノンが一番多く配合されているコスメは美容液「コンセントレートHQ110」です。

「どちらもハイドロキノンが入っているのなら、どちらか一方だけでも構わないのではないか?」
そう疑問に思うかもしれませんが、ローションAOIIとコンセントレートHQ110はコンセプトが違います。

コンセントレートHQ110は、あくまでもシミ・くすみやニキビ跡で色が変わって気になる人のために作られた「スポット用美容液」であり、ハイドロキノンも最高濃度です。
対する「ローションAOII」は、基本的にはトラブルの無い美肌を目指す人を対象とした「化粧水」であり、ハイドロキノンの濃度はコンセントレートHQ110ほど高くありません。

また、ローションAOIIには、ハイドロキノンを保護するための成分を豊富に含み、ハイドロキノンの効果を最大限発揮するために特殊な製法になっています。
その意味でも、ローションAOIIは、コンセントレートHQ110の後に使用するのは、理にかなった順番だといえます。

アンプルールの人気化粧水 ローションAOIIの成分・内容まとめ

上の画像は、アンプルールのお試しセットである「トライアルキット」付属のミニ版ローションAOIIです。

アンプルール・ラグジュアリーホワイトシリーズの化粧水「ローションAOII」の成分や特徴について簡単に紹介しましたが、いかがでしたか?
トロっとした中身ですが、実際に使用してみるとスッと肌になじむ使い心地で評価も高い本商品。
値段もそれなりに張りますが、ハイドロキノン配合ということで美白意識の高い人からも高い人気を誇ります。
別ページでは、実際に購入した人が感じた使い心地について、口コミや評判も載せていますので、コスメ選びの参考にしていただければ幸いです。

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ローションAOII の口コミ・評判の詳細はこちらのページでまとめています↓)
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